あらゆるSaaSのデータを統合
正しい回答を導く大企業向けAI
VALUE PROPOSITION
CSV手作業連携、データを手元で集計し直すことへの終止符
HR 共創プラットフォーム『PathosLogos』が既に実現した新世界です
データが統合されているため、異なるSaaSへ同じ情報を何度も手入力する必要がありません。
親となるSaaSに入力されたデータは、利用者が意識せずに自動で他のSaaSへ連携されます。
散在していたデータが、経営判断に使える「資産」として標準化・保存されています。
バラバラのデータを整えなおす必要がなく、未来に向けた基盤として活用が進んでいます。
PARADIGM SHIFT
「複数の画面から情報を判断する」ことへの終止符
PathosLogosの『共創Intelligence』が実現する新体験です
「扶養家族の増加で必要な手続きは?」のような自然な言葉を投げるだけ。複雑なメニューから正解を探す時間はゼロになります。
複雑な計算やロジックが必要な場面では、パートナーSaaSの最適な画面へ直接誘導します。
チャット上のやり取りから、AIが人事ツールへの入力項目を特定。その場に動的なUIを出現させることで、業務の「隙間」での入力を自動化します。
THE REASON
複数のSaaSを一つの「巨大な組織知」へ
各SaaSに眠るデータを標準化し、AIがコンシェルジュとして介在することで
グループ全体の人材戦略をワンストップで実行可能にします
大企業やグループ各社でバラバラな人事データを、パトスロゴス独自の標準モデルで整理し、経営判断に直結する分析・予測の基盤を構築します。
複雑な人事領域において、全ての業務を一つのシステムでカバーすることは不可能です。私たちは、労務や給与計算などが持つ「専門的なビジネスロジック」は既存の優れたSaaSに任せ、それらが連携するための基盤を提供します。
裏側でどのようなSaaS構成でも、ユーザーにとって問題にはなりません。グループ会社ごとのSaaSやAI機能のないSaaSが混在していても、「PathosLogos」の共創Intelligenceがコンシェルジュとして人の言葉を各システムの操作や照会に変換します。利用者はシステムの違いを意識せず、同じ感覚で業務を進められます。
GOVERNANCE by DESIGN
セキュリティと事業継続性は
AI活用における大きなリスクの一つです
PathosLogosは、大企業の厳しい基準に耐えうる
設計思想を貫いています
AIは全知全能ではなく、あくまで「利用者の代理」として振る舞います。役職権限(RBAC)に基づき、「部長の給与を一般社員が見る」といった事故をシステムレベルで防ぎます。
AI障害時に全業務が停止するリスクを排除します。「AIコンシェルジュ」と「共創SaaS」の二層構造により、万が一AIが停止しても、裏側のSaaSへ直接アクセスし業務を継続できます。