共創 Intelligence

AIの賢さは
「データの質」で決まる

あらゆるSaaSのデータを統合
正しい回答を導く大企業向けAI

VALUE PROPOSITION

「共創」が創り上げた世界

CSV手作業連携、データを手元で集計し直すことへの終止符
HR 共創プラットフォーム『PathosLogos』が既に実現した新世界です

共創
HR Master
役職
|
勤怠管理
承認者
健康管理
Profile

【現場の成果】
「二重入力」の排除

データが統合されているため、異なるSaaSへ同じ情報を何度も手入力する必要がありません。

親となるSaaSに入力されたデータは、利用者が意識せずに自動で他のSaaSへ連携されます。

バラバラな元データ
HR 共創 プラットフォーム
正規化・標準化
標準化データベース

【経営の成果】
データの戦略的活用

散在していたデータが、経営判断に使える「資産」として標準化・保存されています。

バラバラのデータを整えなおす必要がなく、未来に向けた基盤として活用が進んでいます。

PARADIGM SHIFT

「共創」による業務特化を
さらに高次元へ

「複数の画面から情報を判断する」ことへの終止符 
PathosLogosの『共創Intelligence』が実現する新体験です 

これまでの体験
判断のために「複数の画面」を確認する
Coming Soon
新しい体験
複数SaaSデータ統合によるAI回答
先月子供が生まれたんだけど、
給与への影響ある?
給与
DB
勤怠
DB
給与
Logic
AI
おめでとうございます🎉
来月のシミュレーション結果です。
扶養手当 +10,000円 HR
税控除 区分変更 税務
残業(育児短縮) ▼ 15,200円 勤怠
総支給は 約 5,200円 減少 の見込みです。
※育児時間の確保による残業減を考慮

共創Intelligenceが描く3つの未来観

Coming Soon

1. 探さない、迷わない

「扶養家族の増加で必要な手続きは?」のような自然な言葉を投げるだけ。複雑なメニューから正解を探す時間はゼロになります。

Coming Later

2. SaaS画面を呼び出す

複雑な計算やロジックが必要な場面では、パートナーSaaSの最適な画面へ直接誘導します。

Coming Later
Input Assist

3. 入力フォームを動的に生成

チャット上のやり取りから、AIが人事ツールへの入力項目を特定。その場に動的なUIを出現させることで、業務の「隙間」での入力を自動化します。

THE REASON

「共創Intelligence」
大企業の戦略基盤となる理由

複数のSaaSを一つの「巨大な組織知」へ

各SaaSに眠るデータを標準化し、AIがコンシェルジュとして介在することで
グループ全体の人材戦略をワンストップで実行可能にします 

01

【共通基準】
データの意味を揃える

大企業やグループ各社でバラバラな人事データを、パトスロゴス独自の標準モデルで整理し、経営判断に直結する分析・予測の基盤を構築します。

  • 標準モデルによる整理: 従来、人が莫大なコストをかけて行っていたデータマッピングを、標準機能として実装済みです。
  • AI活用の前提整備: 整ったデータにより、分析や予測の精度が上がり、人材施策の判断材料になります。
Unstructured Data
共創 Intelligence
Strategic Asset
02

【機能の共創】
特化型SaaSの強みを
そのまま活かし統合する

複雑な人事領域において、全ての業務を一つのシステムでカバーすることは不可能です。私たちは、労務や給与計算などが持つ「専門的なビジネスロジック」は既存の優れたSaaSに任せ、それらが連携するための基盤を提供します。

  • 専門性の維持: 法改正対応や複雑な計算処理は、各領域に特化したSaaSの深い機能をそのまま活用します。
  • UXの向上: 裏側で動くSaaSが別々でも、ユーザーを最適な処理・画面に導き、シームレスな体験を提供します。
Intelligence
🏢
労務SaaS Connected
💰
給与SaaS Syncing...
👥
人材SaaS Active
勤怠SaaS Active
03

【コンシェルジュ】
システムの違いを意識させず
AIが人と機能をつなぐ

裏側でどのようなSaaS構成でも、ユーザーにとって問題にはなりません。グループ会社ごとのSaaSやAI機能のないSaaSが混在していても、「PathosLogos」の共創Intelligenceがコンシェルジュとして人の言葉を各システムの操作や照会に変換します。利用者はシステムの違いを意識せず、同じ感覚で業務を進められます。

  • 複雑性の隠蔽: 「どの業務にはどのSaaSを開くか」が覚えられなくても、補助することが可能です。
  • レガシー資産の活用: AI機能を持たない古いシステムやExcelデータであっても、この「コンシェルジュ」を通すことで、対話型AIのインターフェースで操作可能になります。
🤖
全社の有給取得率は 68% です。
共創 Intelligence
💾
Legacy HR
(No AI)
☁️
勤怠
SaaS
📊
タレマネ
Excel

GOVERNANCE by DESIGN

大企業が安心して導入できる
「堅牢なガバナンス」

セキュリティと事業継続性は
AI活用における大きなリスクの一つです 
PathosLogosは、大企業の厳しい基準に耐えうる
設計思想を貫いています

👤
一般社員
👔
部長
AI
給与DB
🔒

権限管理の継承

AIは全知全能ではなく、あくまで「利用者の代理」として振る舞います。役職権限(RBAC)に基づき、「部長の給与を一般社員が見る」といった事故をシステムレベルで防ぎます。

AI Layer
Active
SaaS Layer

事業継続性(BCP)の確保

AI障害時に全業務が停止するリスクを排除します。「AIコンシェルジュ」と「共創SaaS」の二層構造により、万が一AIが停止しても、裏側のSaaSへ直接アクセスし業務を継続できます。

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