
✓ 人事部が独占しているのは「データ」と「人事権」
✓ 独占は、採用・育成・評価の現場に弊害を生む
✓ 独占が生まれた背景は、日本的経営の歴史と「人事給与」システム
✓ 着手点は「人給分離」(コア人事と給与計算を分けて考える)
人的資本経営やキャリア自律への関心が高まり、多くの企業が戦略人事への転換を掲げている。一方で、人事制度を整えても現場のマネージャーが十分に活用できない、人材データを一元化しても意思決定につながらない――。
こうした停滞を抱える企業は多くあるのが実情だ。変革を阻んでいるものは何なのだろうか。
これを受け今回、大手企業向け人事給与SaaSを提供する株式会社パトスロゴス 執行役員CPDOの石川敦也と、Workday HCMを提供するワークデイ株式会社 チーフHRストラテジストの籔本レオ氏の対談を企画した。
掲げたテーマは「人事部の独占禁止法違反」。敢えて挑発的な言葉を使い、人事部が抱え込んできた「データ」と「人事権」に目を向ける。これらを現場へ解放すると企業の人材マネジメントはどう変わるのか。日本企業はどこから変革に着手すべき
なのか。全4幕で議論を深めていく。
是非本資料をお役立てください。