
2026年10月14日(水)、当社は、データ分析ツール「PathosLogos Search」の活用促進と、導入企業様同士の交流を目的とした「PathosLogos Search レクチャー&交流会」を開催しました。
当日は導入企業12社、28名の人事ご担当者様にご参加いただき、実際の操作画面を使ったハンズオン(演習)と、参加企業様同士の交流会を行いました。
人的資本経営への関心の高まりを受け、大企業では人事データの分析や開示に向けた取り組みが進んでいます。当社は、こうした取り組みを支援するため、複数のHR SaaSをつなぎ、分散する人事データを統合するHR共創プラットフォーム「PathosLogos」と、統合したデータを分析・可視化できる「PathosLogos Search」を提供しています。
「PathosLogos Search」をご導入いただいた企業の人事ご担当者様からは、「経営層への報告に向けて、どのように集計すればよいか知りたい」「情報システム部門に頼らず、人事部門で使いこなせるようになりたい」といったご相談が寄せられるようになりました。
そこで、導入後の実践的な活用を支援するためのレクチャー会に加え、人事データ分析の悩みや解決方法を企業間で共有できるよう、交流会も実施しました。
レクチャー会では、参加者の皆様にご自身のPCで「PathosLogos Search」の画面を操作いただき、自社データを用いたデータセットの作成からデータの結合、レポート化まで、一連の流れをレクチャーに沿って体験いただきました。
参加者の皆様に安心して操作を進めていただけるよう、当社コンサルティング部のメンバーが席を回り、ご質問にその場でお答えしました。

交流会では、各テーブルにコンサルタントも加わり、各社の活用状況や運用上の課題について率直に意見を交わしていただきました。
「経営層からどのようなデータを求められているか」といった実践的なテーマが取り上げられたほか、「高度な計算式を組める特定の人に業務が依存しがちである」という課題も挙がり、議論が広がりました。

当日いただいた「PathosLogos Search」の機能拡充や操作性に関するご要望、およびレクチャー会へのご意見は、今後の開発やサービス向上の検討に活かしてまいります。また、製品導入の支援にとどまらず、今回のような導入後の活用支援や、企業間で知見を共有できる交流の場づくりにも取り組んでまいります。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
HR共創プラットフォーム「PathosLogos」に統合された人事・業務データを、グラフや表形式で柔軟に分析・可視化できるクラウド型BIツールです。