
HRBPやタレントマネジメントの仕組みを整えても、なぜか現場で使われない――。
その根っこには、従業員データと人事権が人事部に集約され、判断を担うべき現場マネージャーに開かれていない、という日本企業特有の構造があります。これは担当者の努力不足ではなく、人事制度が歴史的にそう作られてきた結果です。
本セミナーでは、外資系HCMを知り尽くした二人の対話を通じて、この構造の正体と、どこから解けるのかを解き明かします。
【セミナーで分かること】
■ 人事部は、何を"独占"しているのか
■ なぜ独占が、戦略人事を止めるのか
■ なぜ日本だけが、こうなったのか
■ では、どこから手をつけるのか
【対象】
人事責任者・人事企画/タレントマネジメントご担当者、経営層、情報システム部門の方