
転職は特別な決断ではなくなり、社員は「この会社に居続けるか」を毎年のように選び直しています。組織が個人を選ぶ時代から、個人が組織を選ぶ時代へ。人事に求められるのは、全員に同じ施策を配ることではなく、一人ひとりの個性と状態を把握し、それぞれに合った打ち手を届けることです。
その戦略人事を支える道具として、AIへの期待はかつてなく高まっています。ところが、AIに期待する企業が6割を超える一方で、明確な成果を出せている企業は2割に届きません。原因はAIの性能ではありません。評価・スキル・サーベイ・等級といった人事データが正しく集まり、最新の状態に保たれていないからです。AIは、渡されたデータ以上のことは答えられません。
では、人事の現場に新しい入力作業を増やさずに、そのデータをどう揃えるのか。
本ウェビナーでは、タレントマネジメントの立場からHRBrainが「個人の時代に選ばれ続ける組織のつくり方」と、その先に立ちはだかる「データの壁」を。人事データ基盤の立場からパトスロゴスが、日常業務の副産物としてデータを流し、既存システムを変えずに壁を越える「業務を止めない人事データの一元化」を。それぞれ20分でお話しします。
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